コルリ | 鳥たちの話し声
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下草の茂った薮の中にいることが多く、繁殖地でも姿を見る機会は少ない鳥です。わたしの住むところ(平野部のとある地方都市です)では4月下旬から5月上旬にかけて、繁殖地へ向かう途中、そそここの里山に立ち寄ります。立ち寄るだけなので、さえずりが聞かれる期間は1週間から10日程度と短く、それと知らなければ「鳥が鳴いているな」で聞き逃してしまうでしょう。

鳥のさえずりにちょっと詳しい人なら、「コルリコマドリさえずりが似ている」ことを知っているので、どちらか判断に迷うこともありますが、

「チ、チ、チ、チ、チ」という前奏がある
コルリのほうが「ふよふよ感」がある
「ジョリジョリ」という濁った声も付け加える

など、コマドリよりバリエーションがあるのが特徴でしょう。

下の録音は、早朝に近所の公園で録音したものです。近くで保育園の子どもたちが遊んでいますので大賑わいですが、それに負けないように鳴いています。こんなふうに人知れず、身近なところにいるんですよという例です。

でも、どれがコルリの声を知らない方は、わかりにくいと思いますので、後日、独唱のほうも用意したいと思います。(録音の中では、ウグイスも鳴いています)

Siberian Blue Robin
Luscinia cyane

コルリ(朝の公園で、子どもたちと)








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