2011年07月 | 鳥たちの話し声
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毎年5月になると県内の山間部へでかけて、夏鳥の渡来状況を調べています。わたしは夜鳴く鳥が好きなので、コノハズクも、あちこち出かけて記録しています。「ブッ、キョ、キョー」と3声で鳴くことが多いというコノハズクですが、かならずしもそんなお手本どうりに鳴くわけではなく、このように「キョ、キョー」の2声だけのことも多いです。

たぶん、3声での「ブッ、」の部分は、吸う息ではないかなと思います。少し小さい声のことが多いのです。

また、たいへん希ですが、「コ、ブッ、キョ、キョー」の4声で繰り返して鳴く個体も過去に聞いたことがあります。

下の録音ファイルで、甲高い声で2回聞こえるのは、鹿の声です。わたしの近くにやってきて、「そこは通り道だから、早くどいてよ」と文句をいっていました。(すまん、すまん)
※生録ファィルに、多少のノイズ除去処理をしています。

Scops Owl
Otus sunia

コノハズク







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キビタキは気が強い鳥だそうで、オスが縄張りの境界で争うことがあります。

これは、樹間を飛び回りながら追いかけっこをしているようすを録音したものです。あまり大きな声ではないので、ゲインを少し上げるなど、編集しています。

Black-and-yellow Flycatcher
Ficedula narcissina narcissina

キビタキのオスが2羽で争っている声






TBS「THE世界遺産」
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Author:abarazemi
九州に住む。まだ存命。

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