タマシギ | 鳥たちの話し声
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今日は、蓮田に出かけました。タカブシギ、コチドリ、コアオアシシギなどが見られましたが、羽数、種類ともに少なめでした。そんな中、低い声が聞こえてきました。最初、この声に続いて、「コゥ、コゥ、コゥ」聞こえたので、連れの方が「タマシギ?」と言われたのですが、わたしはどこか別のところでこんな声を聴いた記憶があり、即答できませんでした。

帰宅して調べてみると、繁殖期(中期以降という記述もある)には、前奏のようにこの声を出してから、「コゥ、コゥ、コゥ」と鳴くとありました。

しかし、ここでは、この前奏ばかりを3〜5分くらいの中断をはさんで、繰り返していました。低くて、声量もないのでちょっと聞き取りにくいかもしれません。

ふつう、タマシギは暗くなってから鳴くのですが、繁殖期の5月ころは昼夜を問わす鳴くとのこと。たしかに、わたしたちが聴いたのは正午近くでした。

Greater Painted Snipe
Rostratula benghalensis

タマシギの低い声








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